圓光寺 鮮やかな紅葉の庭園を持つ徳川家康建立の元学校

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京都市左京区。圓光寺は桜、新緑、紅葉と四季を感じる庭園、裏山で有名な臨済宗寺院です。が、もともとは徳川家康が教育目的で建立した学校でもあります。はじめは伏見、その後現在地に移転しました。

所在地・交通

所在地

交通

京阪叡山電鉄叡山線一乗寺駅下車、徒歩約15分。

圓光寺の御由緒

  • 慶長6(1601)、徳川家康が国内教学の発展のため三要元佶(さんようげんきつ)禅師を開山とし、伏見に建立した。その後相国寺山内に移り、さらに寛文7年(1667)に現在の地に移転した。
  • 圓光寺は多くの書籍を発行し、それらの書物は伏見版または圓光寺版と呼ばれる。
  • 境内には枯山水「奔龍庭」、紅葉の「牛十之庭」など庭園が広がる。
  • 裏山には東照宮があり、徳川家康の歯を埋葬したという。
  • 本尊は運慶の作と伝わる千手観世音菩薩坐像。

圓光寺

本龍庭
鐘楼
東照宮
裏山の東照宮から見下ろす
十牛之庭

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