奈良

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飛鳥寺 仏教伝来とともに創建された日本最古の寺

奈良県高市郡明日香村。日本最初の寺院ということで、飛鳥時代という区分とともによく知られています。今では小さな御堂があるのみですが、当時は都市のような大伽藍を持っていたようで、現在も発掘調査が続けられています。
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東大寺 大仏で有名な奈良のシンボルにして、奈良仏教の象徴。

奈良県奈良市。誰もが知る奈良の大仏を擁する東大寺。同時に奈良仏教の南都六宗の一つ華厳宗の寺院でもあり、修学の寺としても栄えました。大仏は幾度となく災禍に遭いましたが、今に至り海外からの観光客にも注目されています。
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大神神社 神社の起源とされる様式を現代に伝える日本最古の神社。

奈良県桜井市。大神神社(おおみわじんじゃ)は日本最古の神社として、本殿を持たず三輪山全体をご神体とする原初の様式を維持しています。その空気は格別。日本の侵攻を肌で感じる神聖の地です。
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元興寺 日本初の仏教寺院である飛鳥寺を前身に持つ寺院

仏教伝来により建立された日本初の仏教寺院法興寺(別名飛鳥寺)が平城京への遷都に伴って移され、改称したのが元興寺です。日本仏教の起源をその歴史に持つ元興寺は、奈良に移ったあともその誇りを持って仏教研究等に勤しみました。
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新薬師寺 聖武天皇と光明皇后の絆が建立した薬師信仰の寺院

奈良県奈良市の新薬師寺は、奈良の大仏を建立した聖武天皇の病気快癒を祈願して光明皇后が建立したお寺です。病気快癒のとおり、薬師如来を祀ります。当世は大寺院でしたが、現在は本堂とわずかな敷地の小さなお寺です。
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西大寺 真言律宗総本山にして東の東大寺に並ぶかつての大寺院

奈良県奈良市、近鉄奈良線大和西大寺駅にある西大寺は真言律宗の総本山。もともとは称徳天皇が鎮護国家、平和祈願のために四天王像建立を発願したことに始まります。当時の大伽藍は失われてしまいましたが、真言律宗を興した高僧叡尊の遺志が連綿と受け継がれています。
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