RICOH GR IIIを予約しました。

写真・カメラ
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こんにちは。タイトルどおり、RICOH GR IIIを予約しました。大事なことなのです。

富士フイルムのカメラを使っていることは前述のとおりで、だから同時期に発売されるFUJIFILM X-T30を考えていたのですが。

なぜRICOH GR IIIか

X-E2は写真を撮るにはいまでも十分な性能なのです。X-T30でほしい機能としては、フィルムシミュレーションのACROS、4K動画、チルト液晶かな。そのために10万円を出すかと考えたら、うーん……。

一方、RICOH GR IIIは28mm相当の単焦点レンズと限定的ながら小型軽量でX-E2とは「性格」が違う。むしろここは性格の違うカメラを追加して撮影(体験)の幅を広げるべきではないかと思った次第です。X-E2が写真機としても時代遅れというならX-T30でよかったのですが、もうデジタルカメラの進化は付加価値くらいで、基本的な部分は5年前から成熟していたんだなと実感します。

CP+2019でRICOH GR IIIを試してきた


3月2日、最終日の昼までCP+に行くつもりはなかったのですが、ほとんど衝動的にRIOCH GR IIIを触っておこうと思って行きました。触ったら買う理由ができる、という気持ちがなかったかと問われれば、さて。

触ってみると、小さいし手ぶれ補正はよく効くし、軽快なカメラとしてやはり最高の出来だと実感しました。一方、X-T30は本当にいいカメラだとは思いましたが、X-E2の延長なのです。新たな体験を追加できるのはやはりRICOH GR IIIです。

寺社撮影は、奥之宮・奥ノ院に行くのに山道を歩いたり、一日数件巡るのに相当歩いたりと案外体力勝負です。割り切ってRICOH GR III一つで行けば行動自体はだいぶ楽になります。自転車での移動にも助かる。

GRというと初代GR(APS-Cセンサー)を持っていたので、取り回しや性格はわかっているつもりです。

そういうことで、3月15日発売。届くのを待つばかり。届いたら(予定があってなかなか撮影散歩に行けそうにないですが)RICOH GR IIIで鎌倉散策をお届けしたいと思います。

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