河口浅間神社 森閑の境内や山中に滝を擁する末社を持つ冨士の鎮護社

山梨県南都留郡。貞観の富士山噴火に伴い創建されました。樹齢1200年を越える杉の大木、幽玄な滝を祀る母の白滝神社を末社に持つなど、冨士の自然に同化した冨士鎮護の神社です。

所在地・交通

所在地

交通

河口湖駅からバスで10分、河口局前下車。今回は車で行きました。駐車場があります。

御由緒・御祭神

  • 貞観7年(865)、富士山噴火の鎮護のために創建。富士山噴火は貞観6年(864)のこと。
  • 天然記念物である7本の杉の大木があり、七本杉と呼ばれる。樹齢は1200年を越えるとされる。
  • 御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。浅間様とも。
  • 河口浅間神社の読み方は「かわぐちあさまじんじゃ」。
  • 母の白滝神社は境内から山中を20分ほど進んだところにある。二本の滝の側に小さな社を構える。
  • 平安時代から、富士山の登山者はこの滝で身を清めたという。
  • 御祭神は万幡豊秋津師比売命(よろずばたとよあきつしひめのみこと)で木花開耶姫命の姑神、その夫は吾勝正勝勝天神隠身尊(だそうですが読み方わかりません)。

河口浅間神社

杉の大木に導かれる参道

樹齢1200年超の「七本杉」は境内のこちら。参道のものとは別らしい。
母の白滝神社に向かう山道
母の白滝神社

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