鹿島神宮 日本神話の国譲り、東国平定を成した武甕槌大神を祀る。

2014年8月13日 参拝

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮は、香取神宮、息栖神社とともに東国三社と呼ばれます。拝殿はもちろん、その奥に続く奥宮が鎮座する森は、日本神話の中でも有名な神さまにふさわしく神秘に包まれています。

鹿島神宮の所在地・交通

所在地

交通

今回は香取神宮から徒歩と電車で行きましたが、東京から鹿島神宮へ向かうバスも出ています。約2時間20分ほどとのこと。バスは10~20分間隔とかなり本数があり、余裕のある行動ができます。

香取神宮から香取駅までは徒歩で30分くらい。香取駅から鹿島神宮駅まではJR鹿島線で20分弱。鹿島線は例によって(?)一時間に一本なので、香取神宮からの行程等調整しないと待ちぼうけです。
 
鹿島神宮駅(バス停)に来れば鹿島神宮への案内の看板が立ち、迷うことはありません。

鹿島神宮の御由緒・御祭神

御由緒

  • 常陸国一の宮。
  • 鹿島神宮は香取神宮、息栖神社とともに東国三社と称される。
  • 全国の鹿島神社の総本宮でもある。

御祭神

  • 御祭神の武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)は香取神宮の経津主大神とともに国譲りを成した神さま。

鹿島神宮

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