【かまくら散策】鎌倉紅葉2019 晩秋の紅葉

鎌倉散策
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先週で終わりと言いつつ、本日12月14日、まさに中旬頃に身頃を迎える鎌倉寺院に参拝してきました。いよいよ冬ですね。建長寺から瑞泉寺、妙本寺。静かな境内の緑と赤、黄の草木をご覧ください。

晩秋の鎌倉紅葉

建長寺

まずは北鎌倉の建長寺。

とても鮮やかですが、見頃は過ぎたかな、というところ。それでも静かな雰囲気に心落ち着くのはいつもの建長寺。境内奥の半僧坊に向かいます。

富士見台から富士山がくっきり。GRIIIの50mm相当クロップではこれが限界。

見頃は、なんて言ったものの、いや十分に鮮やか。

瑞泉寺

今日一番の目的地、瑞泉寺。こちらは例年遅めの紅葉と聞きます。何より木々に囲まれた風情が四季通して好きなお寺です。

仏殿
復元された夢窓疎石の庭園
地蔵堂。どこも苦地蔵。
鮮やかな紅葉があるからこそ、この風情が落ち着きます。

派手な御堂も大きな仏像もありません。木々の生長に任せたような、自然体の境内です。これが禅の心、と言うと「わかった風」ですけど。この時期、その境内に紅葉の赤が差し込みます。

妙本寺

最後は、鎌倉駅から近い日蓮宗寺院、妙本寺。駅近ながらも山麓の寺院。

実は今回は自転車での参拝。自分の自転車を撮るって意外とできないです。

いよいよ年末。鎌倉もゆっくり年の瀬に向けて準備が進んでいます。そして何百年の寺社の歴史もまた一年、深みを増します。いつまでもこのままであってほしいですね。変化の激しい時代でも、変わらないほうがいいものもあります。

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