谷保天満宮 東日本における最古にして三大天満宮の一つ

2018年1月27日 参拝

東京都国立市。最寄り駅は谷保(やほ)ですが谷保(やぼ)天満宮。にわとりが放し飼いされている不思議な天満宮。

谷保天満宮の所在地・交通

所在地

交通

JR南武線谷保駅から徒歩5分。駅には案内があり、車道に出れば一直線で迷いません。小径に入ったので迷いました。

谷保天満宮の御由緒・御祭神

  • 延喜3年(903)、菅原道真の死に際し第3子道武がその尊容を鎮座したのが始まり。
  • 道武は昌泰4年(901)、道真の太宰府左遷の際、武蔵国多摩郡分倍庄栗原郷(現谷保)に配流された。当社が谷保の地にある所以。
  • 天暦元年(947)、村上天皇の勅により神殿を造営。現在の国立府中インター付近にて。
  • 養和元年(1181)11月3日、現在の地に遷座。太宰府を模して梅香山安楽寺を創建(が現存しない?)。
  • 天満宮として東日本最古にして、湯島、亀戸とともに三大天満宮と称される。
  • 御祭神は当然、菅原道真公。

谷保天満宮

拝殿
天満宮なので牛。

本殿から
本殿裏の厳島神社

「なぜかにわとり」と当社配布のチラシにあるくらいだから、謎のにわとり。
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