上野東照宮 日光東照宮に劣らない黄金の輝き

2016年5月7日 参拝

東京都台東区、JR上野駅から広がる上野恩賜公園の一角に上野東照宮はあります。東照宮の名のとおり、徳川家康を祀ります。日光東照宮にある壮麗さは上野東照宮でも同様で、黄金の輝きが徳川の威厳を示しています。

上野東照宮の所在地・交通

所在地

交通概略

言わずと知れたJR上野駅から上野恩賜公園に入り徒歩10分ほど。上野動物園のおとなりにあります。

上野東照宮の御由緒・御祭神

御由緒

  • 寛永4年(1627)、東叡山寛永寺境内にて創建(現上野公園内)。
  • 現在の社殿は慶安4年(1646)、徳川家光によって改築されたもの。
  • 正式名称は「東照宮」。通常は区別のため上野東照宮と呼ばれる。
  • 東照宮とは、徳川家康を祀る神社のこと。日光東照宮はその総本社のような位置づけ。
  • 五重塔は上野東照宮の一部として建立されたものの、神仏分離令によって寛永寺の所属となった。その後、東京都に寄付され現在に至る。

御祭神

  • 徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を祀る。

上野東照宮

拝殿は別名金色殿ともいう。

唐門内部。柱には龍の彫刻があり、これは日光東照宮の眠り猫と同じく左甚五郎によるもの。
境内の銅灯籠は48基。諸大名が奉納したもの。
五重塔
五重塔は境内からは遠いが、上野動物園からは間近に見られる。
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