富岡八幡宮 江戸の賑わいを今に伝える深川の八幡宮

2016年1月10日 参拝

東京都江東区。富岡八幡宮は江戸一の八幡宮ともされ、深川の八幡さまとして崇敬され、例大祭である深川八幡祭りは神田祭、山王祭と並び江戸三大祭の一つとして多くの人で賑わいます。また、相撲発祥の地としても知られます。

富岡八幡宮の所在地・交通

所在地

交通

東京メトロ東西線門前仲町駅から徒歩2分程度。駅前には深川不動尊の参道があります。

富岡八幡宮の御由緒・御祭神

  • 寛永4年(1627)、永代島と呼ばれた小島に「永代嶋八幡宮」として創建されたことが始まり。
  • その後、周辺の砂州一帯を埋め立てて境内と居住地が作られると、隅田川両岸一帯の崇敬を集め「深川の八幡さま」と親しまれるようになった。
  • 徳川家が源氏の流れを汲むとしていたため、江戸幕府は源氏の氏神である八幡神を特に崇敬していた。
  • 江戸一の八幡宮ともされている。
  • 当時、併せて永代寺が建立されたが、明治の神仏分離令を受けて廃寺になり、今は深川公園になっている。
  • この永代寺の不動明王信仰を引き継いで建立されたのが隣接の深川不動堂。
  • 御祭神は応神天皇(八幡神)。そのほか天照大御神、仁徳天皇、神功皇后など多くを配祀する。

富岡八幡宮

七渡神社は富岡八幡宮創建前からこの地にあったそうで、御祭神は市杵島姫命。

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