大山阿夫利神社 神奈川有数の登山観光を見守る神社。

2014年10月13日 参拝

神奈川県伊勢原市。大山と言えば神奈川県有数の登山どころ。大山阿夫利神社は修験道の寺である大山寺が起源です。

大山阿夫利神社の所在地・交通

所在地

交通

小田急線伊勢原駅からバスで25分というところ。

バス停以降はケーブルカーの駅まで徒歩、さらにケーブルカーに乗って5分ほどで阿夫利神社下社につきます。ケーブルカーを使わず徒歩で登っていくことも可能で、途中には神仏分離により移された大山寺があります。

下社から大山山頂の本社までは片道1時間半ほどの本格的な(?)登山。足場は大小の岩と木々で固められていますが、かなり険しく勾配もあり、季節によっては十分な装備、健康が必要でしょう。

大山阿夫利神社の御由緒・御祭神

御由緒

  • 創立は2200余年前の第10代崇神天皇の御代。
  • 752年には不動堂建立を機に、神仏習合により山全体をして雨降山大山寺と称していた。
  • その後地震や大火などにより幾度も焼失、その度に崇敬者により再建されてきた。
  • 明治時代、神仏分離により大山寺から阿夫利神社に戻した。
  • 山の中腹にあるのは下社で、標高1,253メートルの山頂に本社がある。
  • 山頂の前社は赤の社殿。水の神さま、髙龗神(たかおかみのかみ)を祀る。
  • 山頂の奥社は大雷大神(おおいかづちのおおかみ)を祀る。

御祭神

  • 御祭神は大山祇神(おおやまつみのかみ)。
  • 大山祇神は山の神、水の神、その他産業、酒、絆の神として崇敬されている。

大山阿夫利神社

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