神田神社(神田明神) 伝統と文化、歴史と現在を調和する江戸総鎮守

2014年8月3日 参拝

東京都千代田区の神田神社は「神田明神」という名のほうがよく知られているでしょうか。秋葉原の近くの神社、というほうがさらに馴染みがあるかもしれません。江戸三大祭の神田祭を催行し伝統を守りつつ、アニメなど秋葉原文化にも参加している実に日本的な神社だと思います。

神田神社の所在地・交通

所在地

交通

JR御茶ノ水駅から徒歩5分、JR秋葉原駅からは徒歩10分ほど。

秋葉原駅から御茶ノ水駅向かっていくとゆるやかな坂ですが、いわゆる電気街のほうから行くと急な階段を登ることになります。

神田神社の御由緒・御祭神

  • 神田神社は神田明神の名で知られる。
  • 天平2年(730)の創建。その後江戸時代に神田の地に遷座して「江戸総鎮守」として崇敬を受けた。
  • 明治に入ってからも皇居・東京の守護神として崇められている。
  • 御祭神は大己貴命(おおなむちのみこと・だいこく様)、少彦名命(すくなひこなのみこと・えびす様)、平将門命(まさかど様)の三柱。

神田神社(神田明神)

随神門

末廣稲荷社

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