新倉富士浅間神社 富士山を仰ぐ眺望で有名な浅間神社

2018年11月4日 参拝

山梨県富士吉田市。富士浅間神社ですが、新倉山に鎮座することから新倉(あらくら)富士浅間神社と呼ばれます。五重塔(忠霊塔)から望む富士山はいまや日本の富士を象徴する写真として海外向けウェブサイトでもよく見かけます。

所在地・交通

所在地

交通

富士急行下吉田駅から徒歩5分。意外と交通の便がいい神社です。

御由緒・御祭神

  • 慶雲3年(705)9月9日、富士北口郷の氏神として創建。
  • 大同2年(807)、富士山大噴火の際に朝廷からの勅使が参向、国土安泰富士山鎮火祭を催行した。このとき平城天皇より三国第一山の称号を得た。
  • 60年に一度行われる式年大祭(御更衣祭)は、神社で一週間潔斎しながら。衣を織り更衣する神事。
  • 五重塔と富士山が並ぶ写真をよく見るが、塔は「忠霊塔」で、戦没者の慰霊のために建てられた。
  • 御祭神は浅間神社のため木花咲耶姫命。また山の神である大山祇命、天孫瓊瓊杵尊。

新倉富士浅間神社

よくある写真、の舞台裏。
よくある写真のアングル。晴れていれば富士山が見えるのかも。
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