荒立神社 天孫降臨の案内をした猿田彦大神と天鈿女命夫婦のおうち。

2017年5月13日 参拝

宮崎県臼杵群高千穂町。槵觸(くしふる)神社と裏山でつながっています。高千穂の街からも少し離れ、静かな雰囲気。神話を起源に持つ神々の家とあれば、自然の中の静けさがふさわしく感じられます。

荒立神社の所在地・交通

所在地

交通

槵觸神社から歩いて15~20分、高千穂バスセンターからもそのくらいでしょう。

荒立神社の御由緒・御祭神

  • 御祭神は猿田彦大神と天鈿女命。
  • 天孫降臨(天孫瓊瓊杵尊が高天原から日本に降臨されること)の際、猿田彦大神が一行を案内したが、一行のうちの天鈿女命が瓊瓊杵尊の命により猿田彦大神と結ばれ、当社の場所に居を構えた。
  • その家は荒木で建てられ白木造りとされたため、「荒建宮」ともいう。
  • 境内にある「七福徳寿板木」は木槌で七回打つと七つの御神徳を受けることができるという。社殿前のほか、裏山には斜面に沿ってアトラクションのように板木が点在する。
  • この付近は「神呂木山」と言われ、裏山から槵觸神社に続いている。

荒立神社

七福徳寿板木
裏山
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