鎌倉に行こう! 「初めての鎌倉」定番観光スポットをご紹介

鎌倉観光
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古都鎌倉。神奈川随一の歴史観光スポットで、年間2000万人が訪れます。まだ行ったことがない方も、久しぶりに行ってみようかという方にも、改めて鎌倉を見ていただきたいと思います。

鎌倉はハイキングと海水浴と歴史が一度に楽しめる街

そもそも鎌倉ってどこにあるの? どうやって行くの? と基本的なことですが、特に初めての観光なら大事なことです。(地理的なことを知ると鎌倉がもっと楽しくなるし)

位置としてはご存じのとおり、神奈川県東部の南、相模湾に面しています。神奈川県南部の相模湾沿いを湘南と呼びますが、その東端です。が、鎌倉を湘南に含めるかどうかは時と場合によるようです。

建長寺の裏、天園ハイキングコース

観光の中心、鎌倉市街は三方が山に囲まれ、南が海になっています。こうした「難所」であることが自然の防御となって鎌倉幕府を守っていました。

由比ヶ浜

現代ではそれらは全部レジャースポット。山の散策、海水浴が鎌倉だけで楽しめます。もちろん寺社もたくさんあって、文化と自然を濃厚に楽しめる街です。ということでご紹介したいスポットはたくさんあるのですが、ここでは「初めての鎌倉」一日コースをご提案します。

歴史の街・鎌倉の代表的名所

鎌倉の代表的な場所、地区をご紹介。

源頼朝ゆかりの神社で鎌倉の中心地、鶴岡八幡宮

誰もが知っている、そして鎌倉の中心、鶴岡八幡宮。鎌倉幕府を開いた源頼朝が建立した神社です。鎌倉駅を出た大通り(若宮大路)には段葛と呼ばれる参道があり、春には桜が鶴岡八幡宮までを彩ります。

開花直前の段葛

この桜は2016年まで植え替え工事をしていたので、いまはまだ若い桜並木。これからの成長を毎年見るのも楽しみです。

海の観光名所としての鎌倉は、江ノ島

ややこしいですが、江ノ島は鎌倉市ではありません(藤沢市)。また鎌倉市街から歩いて行くには遠く、鎌倉駅から江ノ電に乗って行くことになります。

しかし、全国的にも有名な江ノ島は鎌倉観光の一つにぜひ取り入れたいところ。鎌倉の七福神巡りの一つ、辯天さまも江ノ島にある江島神社にいます。

江島神社は宗像三女神(福岡の宗像大社が総本宮)を祀っているので、島内に三つの神社があります。奥まで行く途中には展望台やフラワーガーデンなどもあるので、江ノ島をぐるりと回るとかなりのボリュームになります。

鎌倉時代の面影を残す北鎌倉

北鎌倉は寺院が中心の、華やかな観光スポットというよりはじっくり散策する地域です。鎌倉時代の面影をもっとも濃く残しているとも言われています。都心から行くと鎌倉駅の一つ前、JR北鎌倉駅下車です。

北鎌倉駅の目の前には円覚寺があります。北鎌倉散策の第一歩はここからでしょう。そのあと、鎌倉に徒歩で向かうと縁切り寺として有名な東慶寺、鎌倉あじさいの明月院、そして鎌倉五山第一位の建長寺と有名寺院が並びます。

鎌倉大仏で有名な長谷地区。あじさいで有名な長谷寺も。

長谷地区は鎌倉市街から南西にあり、江ノ電の長谷駅が玄関口です。長谷は個人商店や住宅など、下町というか懐かしい感じが残る街。道が狭く観光客は多いので往来は大変です。

狭くて広い鎌倉、まずは定番観光で楽しみたい

鎌倉のメインストリート、小町通り

観光地のとしての鎌倉自体は広くはありません。入り組んだ町並みで目移りはするし人は多いし、思ったとおりの動きができないかもしれません。「いろいろ見たい!」は割り切って「鎌倉の定番見てきたよ!」な観光にするのがおすすめです。

ぜひ、鎌倉でいい思い出をつくってください。

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